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[ローコストとデザイン]DIYについて

世の中は職人不足状態のようですね。
消費税だの、物価上昇だの・・・の影響ですが、
実を言うと職人さんは凄い人たちなのですよ・・・!

何を唐突なっ!って書き出しですが、
「職人は凄い1」は私の口癖なのであります。

「じゃぁ、何でDIYをよくやるの?」って質問したいですよね。
「それって、職人さんの仕事を横取りする事にならない?」
大きな矛盾ですよね。

マイペース2

現実的にはそうなりますが、私が大切にしたい事は「職人の金額」、
そしてそのクオリティーなのであります。
最近でもかなりのDIYを行っていていますが、必ずその最中に施主さんと話すのがこの話題。

あっ、ちなみに上のDIY写真の完成外観はこんな感じです。

マイペース1

見積りを目の前にして、「よーし!コストダウンに取り組むぞ~」って時に、
施主さんも見積りの見方や考え方を一緒に共有できたら・・・
それが主旨であります。

職人は凄い!
でもDIYは有意義!
私の中では何の矛盾も無く、
私の家づくりでたい切にしている「自分らしい家を納得して楽しく・・・」の一環なのですね。

『施主力』を身につけながら、家づくりしませんか?


さとう
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ローコストを楽しむ[±haus.]・・・施工篇1

久しぶりのこのシリーズの紹介となりました。

3月下旬の地鎮祭後、地盤調査、地盤改良工事を経て、
建物を支える基礎工事が完了しました。

出来上がるとこんな住まいになります。

haus002模型

敷地の南側と北側にある道路を
「家(建物)」という意図的な仕掛けで内部通路が繋ぎます。
そこは、外部空間でもあり内部空間でもあり、
廊下でもあり玄関ホールでもあり、、、
この家を使う人と訪れる方の解釈と利用方法で、
この「通り土間」は色々な用途が生まれます。

子供やその友達が、玄関に入るや否や、
そのまま裏側(南側)の庭に抜けて遊びだす風景を
施主も設計者も、そして私も妄想して設計作業が進んで行きました。

で、基礎が出来て、その辺を見比べると何となくご理解いただけるかと。。。

G基礎s


今週末に上棟予定です。
またご報告します。

さとう

ローコストを楽しむ[±haus]、着工まで2

3月の大安吉日。
約1年間温めてきた住宅計画の施工のスタートを切る地鎮祭が
晴天の下、賑々しく行われました。

既存住宅の解体が終わり、更地になった敷地には、
家の配置を示す地縄が張られ、
いつもの如く「小さいなぁ?」という施主さんのご感想。

南側と北側の両面を道路に挟まれた敷地は
建築家の手によって最大限にその特性を活かし、
施主ご家族の要望と掛け算でプランニングが成されてきました。

G氏邸地鎮祭s

「どうぞ、新しい生活が幸せ多きものになりますように!」

家長としての想いが手に込められて。。。

では、次回からは「ローコストを楽しむ[±haus]施工篇」として
お伝えいたします。

さとう

ローコストを楽しむ[±haus]、着工まで1

「ローコストを楽しむ」シリーズ、[±haus.]の第2弾が
いよいよ着工となります。

家づくりに限らず、
どんな計画でも「予算」と「必要経費」の話はありますが、
こと住宅建築の場合、額が大きいだけに大きな問題となるわけです。
そして、予算と夢の実現に対して、
どこか腫れ物に触るよう…というか、得体の知れぬ恐怖感という感じで
考えている方が多い事に気づきます。

今抱いている「“夢”の金額」がいくらか判らず、
いいえ、もっとリアルに言えば「きっとオーバーするに決まっている」
と思っておられるのでしょう。

「ローコストを楽しむ!」というような、
もっとポジティブな考えを持ってみませんか!?

※このシリーズ報告ブログは、
 今後もカテゴリー「新企画への道【コスト篇】」でどうぞ



さて、実際に完成した[±haus.]第一弾はこんな家でした。

haus001.jpg


そして、
これから施工する[±haus.]第二弾はこんな家になります。

haus002模型

何のこっちゃ???よう判らん!・・・ですね。(笑)
徐々に明らかにしていきますのでお楽しみに!

さとう

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