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古民家なるお家があります。
どうやら築50年を越えた民家(住宅)をそう呼んでいいそうですが、
今は平成。。。50年前は昭和30年代半ば。
高度成長でいよいよ家がどんどん建っていく、まさにそんな時代。
少しイメージに差異がありそうですね。

ビンテージ1

先週末、我がハウスコンプレックスの事務所に新潟の町家の古材(こざい)が
運ばれてきました。
新潟の街にある貴重な文化財といってもいい町家の保存と活用に取り組む
建築家・伊藤純一さんからのご縁です。

ビンテージ3 ビンテージ2

新潟の東厩島(ひがしうまやじま)にあった築100年を裕に越す町家の
構造材の一部です。
つまりはこの木を刻んでいたのは100年以上前の大工さん。
どんな気持ちで作業したものか?
また100年以上の新潟人の暮らしを見てきたものか?
浪漫に浸ってしまう・・・そんな方も多いのではないだろうか。

最近完成した「キンダーガーテンハウス」にも古材が使われています。

ビンテージ4 ビンテージ5

ここで紹介したような町家の古材もあれば、
農村や山間部にある茅葺(かやぶき)古民家の大きな、
育ったままに曲がったまま使われた古材もありますが、
それは好みというか、感性というか。。。

そして仕上る空間も「・・っぽい」ものから、
超モダンとのアンサンブルまで、本当に数限りなし。
この古材はどんな使い方をされるのでしょうか?

さとう
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