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ローコストを楽しむ[±haus.]・・・施工篇2

ここでひとつ、
このカテゴリー“ローコストを楽しむ[±haus.]”について、
少し追加させていただきます。

“家をつくる”という事は、多かれ少なかれかなりお金の掛かる事業。
それも、生まれてこの方、見たことも持ったこともないほどの・・・。
しかし、抱いている夢と天秤ばかりに掛けると、
ほぼ全ての施主さんのケースでは「夢の重さ」が予算を上回っています。

そこでこれもほとんどの施主さんが行う行動が、
「安く建ててくれるところを探す」という行為。
だから世の中には、そんな方々を狙った住宅商品を提供している
ハウスメーカーさんが沢山存在しています。

ここでは、彼らのような概念で「予算と満足」ということを
まるで考えていません。

大切にしている事は、「楽しむ」ということです。
満足とは、モノが充足されていることだとか、
「得をした」という現象以外にも存在していて、
それがとても大切な事だと考えています。

その「楽しむ」のひとつが、『自分たちの家族らしさ』の表現です。
そう、街の何処を見ても、日本中の何処を探しても、
けして見つけることが出来ない、家族だけのオンリーワン。

スマップの歌ではないけれど、
オンリーワンにはお金は絶対条件ではないのですよ。

で、先のブログで予告したこのテーマ住宅の第2弾の家が
一昨日、めでたく上棟を迎えました。

G上棟クレーンs

南側と北側の両面の道路に挟まれた敷地。
その南面道路は、数軒の家だけが使用している袋小路で
とてもプライバシー感があり、おまけに日当たり良好。

そんな敷地特性と、
施主さんご家族の特性から導き出されたオンリーワンが、
何度か紹介しているこの玄関ホール兼用の「通り土間」です。

G上棟骨組s
手前が北側道路で、トンネルのような通り土間が
反対側の南側道路に付きぬけているのがご覧いただけます。

もちろん、この設計コンセプトが生まれた意味・・・というか、
施主さん家族の人柄や価値観などがあって、
建築家からこのような提案があり、
それに施主さんが共感いただいた結果ですから、
この住宅スタイルを自画自賛するつもりは欠片もありません。
(恐らく建築家もそうだと思います)

でも、オンリーワンは表現されているし、
だからといってお金が沢山かかってもいない。

それをハウスコンプレックスでは「ローコスト」と呼びます。

大工さんが棟上をしている最中、
傍らでは、建築家と施工管理者と板金職人さんが
施工についての打ち合わせが行われていました。

G上棟打ち合わせs

見方によっては、先生に怒られて廊下に正座させられている
悪ガキ高校生3人・・・っても見れますね。(ゴメン)

さとう


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